-挑戦の軌跡

PERSON

より主体的に、より能動的に。
現状に満足せず、
新たなソリューション提案へ。

03

肱岡 春菜 営業本部 新宿営業所 2020年入社
志賀 涼 営業本部 新宿営業所 2018年入社

パラマウントケアサービスには「メンター制度」がある。
新入社員の業務上やメンタル等の悩みに対して、 先輩社員が助言する制度だ。
サポートする側を「メンター」と呼び、サポートされる側を「メンティ」と呼ぶ。
志賀はメンターで、肱岡はメンティという関係だ。

志賀は入社3年目でメンターという立場になった。
自分が悩んできたことを思い出し、 メンターとして彼女が楽しく働けるようにサポートしようと決意。
営業に同行した際、お客様から何気なく言われた 「先輩っぽくなったね」という言葉に、メンターであることが、 自身の成長を促しているとも感じられた。

一方、メンティの肱岡は、何かしら疑問を持ったとき、悩んだとき、 すぐに聞くことのできる先輩がそばにいることがとても心強かった。
一人で抱え込まず、何でも相談できる環境だからこそ、 伸び伸びと仕事ができた。

そんな二人が日々の営業活動に加えて、注力していることの一つが、新製品が出た際などに貸与事業者向けに開催する「勉強会」だ
商品理解を深めてもらい、商品選定力向上を促すことで、 競合他社との差別化を図る取り組みだ。 志賀や所長が方向性を決めた上で、 実際の企画・運営は肱岡が自分なりに考え実施している。 エンドユーザーにとってなくてはならない商品を提供する中で、
介護ショップは何に困っていて、何が課題なのか、そして私たちが何を提供することが最適なのか、
二人は常に自問自答している。 「勉強会」の運営は、その意識の延長線上にある。 エンドユーザーにとって最適な商品選択の実現につながる 「ソリューション提供」の場であり、同時に、営業として商品を訴求、 受注につなげていくための場にもなっている。

今では勉強会だけではなく、新たなソリューションとして、蓄積してきた膨大な取引データを分析することで、お客様の課題やニーズをより明確にし、最適な提案につなげるための取り組みにも着手している。 お客様の業務効率化をサポートするシステムの提案など新たな事業にもチャレンジ中だ。 レンタル卸に留まらない業務を、メンター制度のもと、二人三脚で取り組んでいる。

学生へのメッセージ

10年後には営業所長などの管理職にチャレンジして、女性が活躍できるフィールドであることを示し、 後に続く女性社員のロールモデルになりたいと思っています。 ぜひ、皆さんもパラマウントケアサービスで何か目標を立てて、実現してみませんか。 (肱岡)

日々の営業活動にせよ、新しい企画にせよ、個々人が主体的かつ能動的に取り組める環境が整っています。 先を見据えて新たなことにチャレンジできる会社です。 やりがいも実感でき、成長できるフィールドだと思いますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。 (志賀)

土屋 敬隆

PERSON 01

竹守 雄吾
東東京営業所 2019年入社

土屋 敬隆

PERSON 02

土屋 敬隆
営業本部 本部付主任 2013年入社

望月 寿乃

PERSON 04

望月 寿乃
営業本部/静岡営業所/2004年入社

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