-挑戦の軌跡

PERSON

タフさと繊細さの共存
信頼関係構築の妙技。

04

望月 寿乃 営業本部/静岡営業所/2004年入社

「新しいベッドを注文したいんだけど・・・」
新ベッドの取り扱い開始後、すぐにお客様から連絡を頂いた。
なぜこんなにも早く注文を頂けたのか確認する。
すると「望月さんが喜ぶと思ったから」との回答。
嬉しかった。
お客様は自分のことを大切に思ってくれているのだと強く感じた。
今まで頑張ってきたことは間違っていないと感じられたエピソードだった。

この会社には最初、事務職で入社した。普通に働ければ良い、 そんな軽い思いだった。
それでも、会社が立ち上げ間もなかったこともあり、 今でも使用している商品管理のシステムの基盤を構築する等、 自分なりには懸命に取り組んだ6年間だった。
それなりに充実感をもち働いていたある日、 「営業をやってみないか?」との声がかかった。
正直、悩んだ。今まで事務職で働いてきて、 それなりのプライドもあったから。
でも、最終的にはチャレンジしてみることにした。

営業をするにあたり考えたのは、 他の会社にはなくて私たちだけにあるものは何なのか?ということだ。
つきつめると、それは「人」だと思った。
競合他社と製品や卸価格は変わらないケースもある。
「選ばれる自分でいたい」「選ばれる自分たちでありたい」
そのためには何が必要か。
競合他社の強みや弱み、そしてお客様の抱えている悩みや課題を色々とリサーチした。
福祉用具に関しては誰よりも詳しくなろうと思い、様々なメーカーのカタログを開き知識を深めた。
ご利用者様の理解を深めるためにヘルパーの資格もとった。
新しい取り組みがスタートした際にも積極的に取り組んだ。

今では沢山のお客様から連絡を頂ける。
その内容は多岐に渡る。
「このような症状のご利用者さまがいるんだけど、どんな用具が良い?」
「会社の業務効率を高めたいんだけど、何か提案ないかな?」
「今度、新入社員が入るんだけど勉強会をやってくれないかな?」
仕事に関する悩みは勿論、プライベートの相談も頂く。

少しは頼られる自分になれたのではと思う。

それもこれも、私をいつも支えてくれる仲間のお陰。
私の足りない部分を補ってくれる。サポートしてくれる。
だから、私も皆のために頑張ろうと思う。

まだまだ足らない部分があるけれど、私は明日も働き続ける。
より選ばれる自分になるために。

学生へのメッセージ

パラマウントケアサービスは「無邪気な人」が活躍できる会社だと思います。それは、まだ会社としての形が定まっていないから。
無邪気であれば、新しい取り組みも楽しんでできる。 楽しんでできれば、お客様へ提供できる価値も高めることができる。
皆さんと一緒に高齢社会をより良いものにしていければと思います。

土屋 敬隆

PERSON 01

竹守 雄吾
東東京営業所 2019年入社

望月 寿乃

PERSON 02

土屋 敬隆
営業本部 本部付主任 2013年入社

土屋 敬隆

PERSON 03

・志賀 涼
営業本部 新宿営業所 2018年入社

・肱岡 春菜
営業本部 新宿営業所 2020年入社

ENTRY