-挑戦の軌跡

PERSON

新たなチャレンジが始まった。
培ってきた知見と
情熱を武器に。

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土屋 敬隆 営業本部 本部付主任 2013年入社

「困ったときに一番、最初に相談したいと思われる人になる」
これが、私が入社時に掲げた「なりたい人物像」であった。
あなたはどのような人に相談を持ち掛けるだろうか?
私が相談したいと思う相手は、自分のことを一番、知ってくれている相手だ。

だから、私は「現場」に足を運んだ。
介護ショップの方が日々行っている納品に立ち会った。
介護ショップの最前線で仕事をする営業の方は普段何を行っているのか、 何に困っているのかを知るために。

現場では様々なことを学んだ。
商品知識一つとっても表面上の理解では足りないこと。
ご利用者さま本人や家族の状況を正しく理解すること。
介護ショップの方の思いを形にするために努力が必要なこと。
そして何より、自分のことを知ってもらい、 価値提供できる人材になる必要性だ。

そのために、業界知識や商品知識を勉強した。
納品後にもフォローアップで納入した用具に対する状況確認を行う等、競合他社と異なるアプローチで、 自分の存在価値を明確化する取り組みを進めた。
その結果、入社2年目以降は、ニーズに合致した提案で「継続的な受注」を頂くことができるようになった。

入社8年目に本部へ異動となり、東海地方を中心とする代理店5社の担当となった。
商品情報発信や各エリアの
情報収集、営業施策の共有や提案を行い、
代理店を後方支援する役割だ。

しかし着任早々、壁にぶつかった。
営業の方に対してであれば、適切なサポートやアドバイスができていたが、 新たな現場で相対するのは代理店の経営者だ。
自社のマーケットを熟知しており、業界経験は自分よりも豊富な方々。
良かれと思って行った提案に対して、何ら確証がない提案であり信用できないと言われ、 落ち込むこともあった。

だが、そうした厳しい声も期待の裏返しととらえ、 まずは自分という人間を認識・理解してもらえるように、距離を縮めている。
その過程で気付いたことは、今まで培ってきた経験や知識が通用しないのではなく、 それらを各代理店の立場や経営者に応じて、適切かつ柔軟に表現することの重要性だった。
相手が求めていることを把握し、相手の期待に応えられる自分になる。
その継続こそ、手応えある後方支援を実践する糸口になることを確信した。

代理店担当の仕事は、経営コンサルティングに近い。 経営課題と向き合いその解決を支援する。 それが信頼関係の構築につながっていく。 新たな現場でも、最初に相談される人間になるためのチャレンジは続く。

学生へのメッセージ

この会社に就職するかではなく、その会社に入って何をするかを、就活において一番に考えました。
その根幹には自分の力を試したいという想いがあったからです。
パラマウントケアサービスは、そうした想いを十二分に叶えられる場所。
一緒に成長し、新たなチャレンジをしていきましょう。

土屋 敬隆

PERSON 01

竹守 雄吾
東東京営業所 2019年入社

土屋 敬隆

PERSON 03

・志賀 涼
営業本部 新宿営業所 2018年入社

・肱岡 春菜
営業本部 新宿営業所 2020年入社

望月 寿乃

PERSON 04

望月 寿乃
営業本部/静岡営業所/2004年入社

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