-挑戦の軌跡

PERSON

頼られる、そして感謝される。
僕も会社も成長中。

01

竹守 雄吾 東東京営業所 2019年入社

「前任者のほうが良かった」
先輩からお客様を引き継ぎ、暫く経った時にお客様から言われた言葉だ。
数字が伸び悩み、受注を頂けない状況が続いていた僕は、
高い壁を感じていた。

「若手から活躍のチャンスがある」、僕がPCSに入社を決めた一番の理由だ。
如何にレベルアップできるかを就活の軸にしていた僕にとって
「未完成である」PCSは最も魅力的だったのだ。
確かに早い段階から仕事を任せてもらえる。チャレンジの機会を多く頂ける。
一年目だとしても自分の考えを発信することが求められる。

ただ、その分、失敗することも沢山ある。
僕は「若手だからしょうがない」という一言で片づけられるのが嫌いだ。
失敗は成功の素ではないけれど、次に活かせる自分でありたい。

お客様からご指摘を頂いた僕は、上司や前任者に、
それまで以上に積極的にアドバイスをもらうようにした。
お客様のことを少しでも理解できるように、会う機会を多く持ち、「会話すること」を始めた。
何かしらの話題を振って、会話の中で相手を理解することに努めた。

まだまだ知識もスキルも足りない自分の実情を考え、誰よりもスピード感をもってお客様からの要望に応えるようにした。
前任者が翌日に対応していたような仕事であれば、
当日に対応するようにした。

今、僕はこう決めている。
「お客様の要望に、決してNOとは言わない」
こうした積み重ねを継続することが、今の自分にできることだ。

将来は、他人に影響与える人間になりたいと思っている。
営業職としてはお客様に、社内では周囲の人間に、良い影響を与えられるになりたい。

だから、今日も僕は、できることを探し、一生懸命に取り組んでいく。
自身の言葉や行動が誰かの生き方や働き方に
影響を与えられる「人間力」を備えた人材になれるよう、己を磨いている。

学生へのメッセージ

問題が発生した際、介護ショップの担当者が、「竹守さんが何とかしてくれるから、今日中に解決します、安心してください」とエンドユーザーに話しているのを聞いたことがあります。
お客様から頼られていることを実感するとき、そしてエンドユーザーから感謝の言葉をいただけた時、この仕事をやっていて良かったと心から思います。
ぜひ、皆さんにもこのような経験をして、この仕事のやりがいを実感して欲しいです。

土屋 敬隆

PERSON 02

土屋 敬隆
営業本部 本部付主任 2013年入社

土屋 敬隆

PERSON 03

・志賀 涼
営業本部 新宿営業所 2018年入社

・肱岡 春菜
営業本部 新宿営業所 2020年入社

望月 寿乃

PERSON 04

望月 寿乃
営業本部/静岡営業所/2004年入社