失敗も財産。お客様がそれを教えてくれた。 本田 祐紀 営業 2015年入社 失敗も財産。お客様がそれを教えてくれた。 本田 祐紀 営業 2015年入社

日々の歩みを止めないように

入社して2年。失敗から学ぶことばかりで、あっという間に時が過ぎてしまった感じがしています。でも、この2年間は、自分にしっかり向き合えた期間でしたし、これから私が営業として歩んでいく大きな自信を与えてくれた貴重な時間でした。また、この時間が気付かせてくれたもう一つのことは、失敗は自分次第で、自分の大きな財産になっていく、ということです。
私が失敗をした時、お客様がある言葉をかけて下さいました。「若いんだから、この経験を次に活かしていけばいい。失敗は必ず、あとで人生の糧になって、あなたを助けてくれるから」という言葉です。その言葉は、自分を奮い立たせるための大きなモチベーションになっています。小さい頃から不器用で、焦れば焦るほど自分の想いに行動がついて行かなくなってしまう。そんなジレンマを社会人になったら解消したい、そう思って今までやってきました。だから今は、コツコツ、ひたむきにやっていくしかないと腹に決めています。歩みを止めなければいつかは、いま以上にお客様に認めていただける日が来ると思っています。

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自分自身に期待する、私がいる

私が、もう一つ心に期したことがあります。それは、過ぎたことは引きずらないで次の一歩を踏み出すようにすること。営業所に配属されて半年ほどは、なかなか自らが描いていたような仕事の成果が上げられず、どうしたらいいのか、暗中模索の日々が続いていました。とことん落ち込んだけれど、そんなふうに腹をくくったら一気に気持ちが吹っ切れて、仕事へのバイタリティが湧き上がってきたのです。以来、人が電話で済ますところを私は足を運ぶようにし、人が一回訪問するところは二回、三回と行くようにしました。とにかく一生懸命お客様と向き合うしかない。コツコツと積み重ねていくしかないと夢中に仕事に打ち込みました。すると、お客様との距離が自然と近くなってきたのを自分でも感じられるようになったのです。
お客様と会って話をする、話を聞く。その中にビジネスチャンスや提案のヒントがあることも知りました。私の中に、少しずつ「営業の本質」が掴めそうな予感が芽生え始めています。この先、大きな成果を結ぶと信じ「自分自身に期待している」私がいます。

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Message

正解のない仕事なので決して簡単な仕事ではありませんが、やりがいは十分です。当社はまだまだ発展途上の会社。自分が頑張れば会社と一緒に成長していけるという実感が、大きなモチベーションになっています。ぜひ一緒に頑張りましょう。