自分の未熟さと闘う勇気を持ち続けたい。 安田 竜也 営業 2015年入社 自分の未熟さと闘う勇気を持ち続けたい。 安田 竜也 営業 2015年入社

理想の自分に近づいていくために

一つの道をとことん突き進んでいくことで、光り輝いていく。それは私が想い描く社会人としてのキャリアを積んだ姿であり、理想のプロフェッショナルです。自分が今、そんなプロフェッショナルへの道を突き進んでいるか、と言えば、正直まだ自信はありません。それは入社2年目のある出来事でした。時に私たちはご利用者様宅に赴くことがあります。電動ベッドをお届けしたときのことです。慣れないベッドに、ご利用者様の表情が不安のために曇ったのです。
決められた手順通りの対応とは言え、とても申し訳ない気持ちが込み上げて来ました。プロであるならばご利用者様の心理状態まで考えて、臨機応変に対応すべきでしたし、もっと適切な接し方があったはずです。パラマウントケアサービスの営業職には、常に想像力が必要。ご利用者様のそばに寄り添い介助する方、その環境や使用するシーンも考えなければならないのです。つまり、ちょっとした言葉や状況から的確な判断をし、対応していくこと。自分はまだプロになりきれていない。この出来事は、そのことに気付く機会を与えてくれました。

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家族のような心とプロの技術で

自分が描いた理想のプロフェッショナルに少しでも近づいていくことが、自分自身のモチベーションになっています。
営業職という立場でありながらもお客様、さらにはご利用者様のそばに寄り添う家族のような気持ちで接していかなくてはならないと思っています。そのための知識や経験、そして何よりも想像力が、いまの私には不足している。この自分の課題に取り組んでいく過程こそが、私をプロとして成長させるものだと信じています。
時にはメーカーである当社のグループ会社パラマウントベッドの担当者と同行し、お客様への新商品の説明会を行うことがあります。このようにグループ会社の社員とやりとりする機会も多く、刺激にもなっています。目標は、私の上司である所長。エネルギッシュで行動力にあふれ、一人ひとりに対して常に目を配ってくれています。その背中を追いかけながら、私も一日も早くプロとして胸を張れるようになりたいと考えています。

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福祉用具レンタル卸業界は、少子高齢化が進む日本にとって貢献性の高い業界です。また、日常生活において必要不可欠な商品を扱うことで、大きな充実感が得られます。この業界は今後ますます大きくなっていくでしょう。当社はその中で大きな影響力を発揮していきます。ぜひこの魅力的な環境で皆さんも力を発揮してください。