真剣に向き合う者だけが見える世界がある。たどり着く場所がある。 都築 健 営業 2009年入社 真剣に向き合う者だけが見える世界がある。たどり着く場所がある。 都築 健 営業 2009年入社

サッカーひと筋から一転、次なる勝負のステージへ。

学生時代から一途に続けてきたサッカー。サッカーは私にとって人生そのもの。
だから当時はプロサッカー選手になる将来をひたすらに思い描いていました。学校を卒業後もコーチをしながら練習を積みついには本場ブラジルでの修行にも挑みました。それくらい自分には何が何でも叶えたい夢でした。しかしながらそこで知ったことは、「上には上がいる」ということ。努力ではどうにも出来ないくらいの「差」を知ることになりました。昔からの夢を諦めることは容易ではありませんでしたが、「本物」を知ったことで、良い意味で「自分」に向き合うことが出来たことは、本当に良い経験だったと思います。
帰国後、サッカーの次に選んだのが、この世界です。祖母が福祉用具の数々、介護サービスを利用していたこともあり、この世界を知り、飛び込みました。おばあちゃん子だったので「おばあちゃんに寄り添いながら、少しでも恩返しがしたい!」という想いが、私の背中を押したのかもしれません。祖母が導いてくれた道だと思っています。
サッカーひと筋の日々だったので、いろんな意味で足りないものがあり、例えば言葉遣いや社会常識、ビジネスマナーなどで最初は苦労しました。そんな私を捕まえてときどき厳しく叱る、お客様がいて、当時の私には極めて怖い存在で、凹みっぱなしでした。でも、どんなに失敗しても「もう一度チャンスをください!」と逃げずにFace to Faceのコミュニケーションを続けました。

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エリアでNo.1のシェア獲得を。

後々にわかったのですが、それは愛情ゆえの厳しさだったのです。サッカーの世界でも同じなのですが、見込みがある選手ほどコーチは厳しくなるもの。その社長も「生意気で鼻っ柱が強く、見込みがあると思って、鍛えてやろう!と、久々に熱くなっちゃってね(笑)。」とおっしゃっていました。何も言わず去る人が多い中で、叱ってくれる人は貴重だと私は思っています。今では1番親しく、なんでも言い合える関係になっています。時には経営戦略についての相談も受け、コンサルとして私を頼ってくれています。
入社から10年目。サッカーで一番になれなかったからこそ、この世界で一番になりたいと、がむしゃらに頑張ってきました。今では会社で選ぶというより「都築くんだから」と言ってくださるお客様も増えてきています。だからこれからも「このお客様のために!この人のために!」という想いを力にして、いつかエリアでNo.1のシェア獲得を目指したい。そのためにはもっと人間力に磨きをかけ、ともにビジネスに挑む同志、そして地域貢献を果たす同志を増やしていかなければ、と思っています。

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結果が見える、そこが何よりのモチベーションになります。自らシナリオを描き、計画→行動→結果→検証→再び計画・行動へ…というプロセスを繰り返しながら、どんどん成果が上がる手応えは大きく、それが快感でもあります。そして同時にお客様への信頼につながり、その絆を通じて、いろんな心温まるエピソードも生まれる営業の仕事。興味のある方はぜひトライを。