限界なんてない、私はもっと強くなれる。 野中 きよみ 営業 2016年入社 限界なんてない、私はもっと強くなれる。 野中 きよみ 営業 2016年入社

負けず嫌いの自分がいる

営業車に乗り込んだ途端、私はあふれる涙を抑えきれませんでした。
その理由は、お客様に手すりを納品した際のことでした。台車がよろけて手すりが壁にこすれ、小さな傷をつけてしまったのです。結果的には、改めて別の手すりを納品することになりましたが、お客様に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
手すりが重かったのは確かなのですが、一番の原因は私が時間に追われて焦っていたことにあります。「なんでもっと余裕を持って計画を立てなかったのだろう。」責められてもおかしくない出来事であったにも関わらず、お客様からは責めるような言葉がありませんでした。そのことが余計に自分の情けなさを痛感させたのです。涙の理由は、そこにありました。そして、次からは絶対に失敗しない、そのためには事前に綿密な計画を立てて余裕のある行動をしようと心に決めました。
人と接するのが好きで選んだこの仕事。ご利用者様やお客様のために汗をかきたいという想いで、毎日頑張っています。でも、時々、自分の未熟さを実感してしまうことも事実。とっても悔しいです。だからこそもっともっと成長しなくては、という気持ちになります。

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悔しさをバネに、強くなっていける

看護師だった父と姉の影響で、幼い頃から「パラマウント」の名前は知っていました。私がパラマウントケアサービスに就職したいという話をしたら、父は「パラマウント製品はとても信頼できるよ」と、嬉しそうに答えてくれました。医療の最前線で働く父が認める商品を扱う会社に入社できることを、私はとても誇らしく感じたものでした。
新入社員研修後、営業所に配属となり貸与事業者様への営業を行っています。日々の仕事を通してお客様からいただく「助かりました」「きれいなものを届けてくれてありがとう」という言葉は、すべて私の大きなモチベーションになっています。そうした声にお応えするためにも、私はもっともっと成長しなくてはいけないんです。
入社してから、できない自分が悔しくて、情けない想いを何度もしました。それだけ負けず嫌いだし、そのたびに強くなっていく自分を実感しているのも確かです。
人には限界なんてありません。限界だと感じたら、それは自分自身で限界をつくってしまっているだけだと思います。だから私はまだまだ強くなれる。自分を信じて、もっと成長します。

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Message

人のために何かをしてあげたいという思いで就職活動に臨まれる方はたくさんいると思います。パラマウントベッドホールディングスのステートメント「as human, for human」にあるように、当社はそんな思いをしっかりと活かせる会社です。ぜひ当社で、やりがいのある日々と成長を実感してください。