MESSAGE

想いを語る

挑戦する、克服する、自分の想いに全力で向き合う社員たちの姿。
さまざまな社員たちは、どのように仕事に取り組むのか。
そして、そこにはどんなやりがいがあるのだろうか。

PERSON

01

明日に悔いを残したくない。

中村一生 営業 2015年入社

中村一生

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明日に悔いを
残したくない。

中村 一生

2015年入社

PERSON

01

後悔しない仕事をしていくこと。その想いこそが私のモチベーションです。中学からバレーボールに打ち込み、社会人になった今でも続けているのですが、思うような結果が出なかったとき、本当はもっと出来たんじゃないかと、と自分を責める経験を何度もしてきました。だから仕事では後悔したくない。今やるべきことをしっかりやり尽くして、結果を出していきたいんです。

新入社員のときは、戸惑いや不安を隠せないでいました。まだ知識や経験も浅く、お客様の意向に沿える仕事を思うようにできなかったため、自分に対してもどかしさを感じていました。営業として自ら描く理想像に少しでも近づきたい。そのために、何を吸収し、何を蓄積しなくてならないのかを徹底的に考えて、どん欲に仕事に取り組みました。お客様の要望をしっかり把握した上で提案をし、フィードバックをもとに必要であればまた提案を重ねています。

仕事では絶対に後悔しない。その意思のもと、一つひとつの仕事、一人ひとりのお客様に対して最善を尽くすようにしています。やるべきことをやれば結果はついてきます。妥協せず、自分に言い訳せず、信念を貫くことで得られる達成感こそが、私にとって仕事のやりがいです。

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02

失敗しても歩みは止めない。

本田祐紀 営業 2015年入社

本田祐紀

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失敗しても
歩みは止めない。

本田 祐紀

2015年入社

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02

この仕事をして、失敗は自分次第で大きな財産になっていくことに気付きました。私がある失敗をした時、お客様がこんな言葉をかけて下さいました。「若いんだから、この経験を次に活かしていけばいい。失敗は必ず、あとで人生の糧になって、あなたを助けてくれるから」。小さい頃から不器用で、焦れば焦るほど自分の想いに行動がついて行かなくなってしまう。そんなジレンマを社会人になったら解消したいと思って今までやってきたので、その言葉は、自分を奮い立たせる大きなモチベーションになりました。

以来、人が電話で済ますところを私は足を運ぶようにし、人が一回訪問するところは二回、三回と行くようにしました。すると、お客様との距離が自然と近くなってきたのを自分でも感じられるようになったのです。お客様と会って話をする、話を聞く。基本的なことですが、その中にこそビジネスチャンスや提案の種があると思います。

だから今は、コツコツ、ひたむきにやっていくしかないと腹に決めています。 歩みを止めなければいつかは、いま以上にお客様に認めていただける日が来ると思っています。この先、大きな成果を結ぶと信じ「自分自身に期待している」私がいます。

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03

「信念」を得るために
近道はない。

小西貴大 管理者 2010年入社

小西貴大

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「信念」を得るために
近道はない。

小西 貴大

2010年入社

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03

最初に配属された旭川センターで、先輩からお客様を引き継いだ私は、当初、先輩と同じやり方をなぞるように営業をしていました。中身ではなく外身だけを真似ていた私と、そのお客様との関係が強化されることはなく、成果を出せずに空回りの状態が続いておりました。 その中で、先輩がどのようにして信頼関係を築いているかを徐々に見つめ直すようになり、お客様の情報、状況を正確に把握し本質を捉える必要があると考えました。

まずは、当社との関係がまだ築けていないお客様の情報収集を徹底的に行い、訪問することにしました。次に、ヒヤリングした内容から自分なりに仮説を立て、お客様が気付いていない課題を提示し、解決への道筋を提案していきました。お客様の課題や考えを共有することを営業活動のテーマにしたのです。

そうした積み重ねで次第にお客様の心が開かれ、少しずつ信頼関係を築くことができるようになりました。当時とは環境も変わりましたが、誠実に向き合って信頼を積み重ねていくという基本は同じです。基本に忠実に、結果にこだわること。そのために必要なのが「絶対に目標を達成するんだ」という執着心だと思っています。

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04

仕事の枠にとらわれない
発想をもっていたい。

大西 雄介 営業所 所長 2010年入社

大西 雄介

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仕事の枠にとらわれない
発想をもっていたい。

大西 雄介

2010年入社

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04

心掛けていることは、今自分がもっている経験と知識を最大限に活かした実現性の高いアドバイスとサポートをしていくこと。他社とはレベルの違う専門的な説明ができるよう、在宅介護で利用範囲が広がっている介護用リフトのインストラクターの資格も取得しました。小さな事ですが、こうした発想が他社との差別化につながっていると思います。

私がマネジメントを務める営業所は、3年前に大型の拠点から分離・独立する形で発足しました。営業所が発足して間もない頃、ある企業から「福祉用具の貸与事業を立ち上げたい」という相談が舞い込み、通常の業務をこなす傍ら、その相談に応え、立ち上げまでをサポートしました。そのかいあって、福祉用具の仕入れ先に指名いただきました。

また別の企業様からは事業を立ち上げたいという相談にも乗りました。申請手続きに向けた法的なアドバイスも含め、まさにソリューション提案を行っているという感じです。誰にでもできることではないので、とても喜ばれました。一見すると営業としての仕事の領域をはみ出しているように見えますが、結果的に今までなかった新しい切り口から、取引先の拡大に結びついたので、これからが一層楽しみです。

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05

限界は自分が
あきらめたとき。

野中きよみ 営業 2016年入社

野中きよみ

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限界は自分が
あきらめたとき。

野中 きよみ

2016年入社

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05

営業車に乗り込んだ途端、私はあふれる涙を抑えきれませんでした。その理由は、お客様に手すりを納品した際のことでした。台車がよろけて手すりが壁にこすれ、小さな傷をつけてしまったのです。改めて別の手すりを納品することになりましたが、お客様に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。手すりが重かったのは確かなのですが、一番の原因は私が時間に追われて焦っていたことにあります。責められてもおかしくない出来事であったにも関わらず、お客様から責めるような言葉がありませんでした。そのことが余計に自分の情けなさを痛感させたのです。

この一件で、事前に綿密な計画を立てて余裕のある行動をしようと心に決めて営業をしています。日々の仕事を通してお客様からいただく「助かりました」「きれいなものを届けてくれてありがとう」という言葉は、すべて私の大きなモチベーションになっています。そうした声にお応えするためにも、私はもっと成長しなくてはいけないんです。

人には限界なんてありません。限界だと感じたら、それは自分自身で限界をつくってしまっているだけだと思います。だから私はまだまだ強くなれる。自分を信じて、もっと成長していきたいと思います。

PERSON

06

向き合った経験は
決して裏切らない。

都築 健 営業 2009年入社

都築 健

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向き合った経験は
決して裏切らない。

都築 健

2009年入社

PERSON

06

学生時代から一途に続けてきたサッカーは私にとって人生そのものでした。当時はプロサッカー選手になる将来をひたすらに思い描き、卒業後は本場ブラジルで修行をしました。しかし、努力ではどうにも出来ないくらいの「差」を知ることになりました。昔からの夢を諦めることは容易ではありませんでしたが、「本物」を知ったことで、良い意味で「自分」に向き合うことが出来ました。

帰国後、サッカーの次に選んだのが、この世界です。サッカーひと筋だったので、いろんな意味で足りないものがあり、最初は苦労しました。そんな私をときどき厳しく叱るお客様がいて、当時の私には極めて怖い存在でしたが、どんなに失敗しても「もう一度チャンスをください!」とFace to Faceのコミュニケーションを続けました。その結果、今では1番親しく、なんでも言い合える関係になりました。

サッカーで一番になれなかったからこそ、この世界で一番になりたいと、がむしゃらに頑張ってきました。今では会社で選ぶというより「都築くんだから」と言ってくださるお客様も増えてきました。これからも「このお客様のために!この人のために!」という想いを力に、いつかエリアでNo.1のシェア獲得を目指したいと思います。

PERSON

07

自分なりの気持ちで
お客様を支える。
地域を支える。

藤田 真吾 営業 2006年入社

藤田 真吾

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自分なりの気持ちで
お客様を支える。
地域を支える。

藤田 真吾

2006年入社

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07

2018年7月、未曾有の台風豪雨が広島エリアを襲いました。自分にできることをしていこうと、日用品や水などをクルマに積み、朝4時に出発する日々が続きました。普段は新商品案内、カタログ提案、商品の納品、ショップ運営アドバイスなどを行っていますが、この時期ばかりはお客様のお困りごとを聞き、全面サポートをすると決めて奔走しました。被災状況から、介護ベッドや車椅子などが必要であれば、速やかに対応し、ボランティアとして泥のかき出しなども率先して行いました。

私としては当たり前のことをしていたつもりでしたが、被災したお客様が涙を流してくれたことで、我々のビジネスは、人と人とで成り立っていることを改めて実感しました。そして、地域を想い、地域を活かすために存在していることを再認識したのです。

災害復旧後は、注文や相談が増え、お客様との関係も大きく変化しました。ともに危機的状況の日々を乗り切った特別な体験を共有したことで、信頼の絆を深めることにつながったのだと思います。これからもお客様からの“ありがとう”を原動力にして、思いやりをかたちにする心ある仕事を一つひとつ、誠意を尽くして行っていこうと思います。